HIDのメリットとデメリット

HIDのメリットはその寿命や光度にあるようです。一般的にハロゲンランプと比較を行う場合、寿命はハロゲンランプの約4倍の寿命で、光度はハロゲンランプの2倍の明るさになるようです。また、消費電力についてもハロゲンランプの2/3程度の電力だけで良いようです。一方デメリットと言うものは、HID自体の価格が高い事だと思います。
LEDは、発熱量がほとんど無いので無駄なく、光に変えることが出来る商品だと思います。LEDの発光には、従来の電球に比べて寿命が想像以上に長くて経済的です。また、商品では、色々なデザインもあって不思議な光の空間を演出してくれます。LEDの光には、温度は感じられないと思いますので、特別な感覚があるかもしれません。
 アクセルエンターメディアとメディアブレストは、Androidに対応した、NTTドコモの呼出音変更サービス「メロディコール」向けコンテンツ配信サイト「着ネタコール」をオープンした。利用料は1曲あたり月額73円。

 「着ネタコール」は、Android端末から利用できるメロディコール用コンテンツ配信サイト。メロディコールは、電話をかけた際の「プルルル……」という呼出音を好みの楽曲や芸能人のボイスに変更できるサービス。「着ネタコール」では、これまでiモード端末向けサイトとして展開してきたが、今回、Androidスマートフォンでも利用できるようになった。

 “着ネタ”として提供されるのは、サンドウィッチマンやU字工事など人気芸人によるオリジナルのネタ。今後は、ユーザーから着ネタ投稿コーナーも設けて、採用された作品の配信も行われるという。

 対応機種は、Xperia、Xperia arc、GALAXY S、GALAXY S II、Optimus chat、Optimus bright、LYNX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01C、MEDIAS N-04C、MEDIAS WP N-06C、AQUOS PHONE SH-12C。


【ケータイ Watch,関口 聖】

 マクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネット)は11日、「マクニカネットワークス技術検証センター」を開設した。

 同センターは、マクニカネットおよびマクニカソリューションズで取り扱っているネットワーク、セキュリティ、ストレージ製品の機能検証、パフォーマンス検証を行う施設。さまざまな分野の技術スペシャリストによるバックアップの下、顧客の利用環境に応じた試験、検証が行える。

 検証環境には、レイヤ4-7負荷検証装置をはじめ、さまざまな検証装置を用意。これらの装置を使うことで、最大で40Gbps、150種類以上の高負荷アプリケーションテスト、4500以上のセキュリティアタックシミュレーションテストなど、高度なパフォーマンス試験が行える。

 対象はマクニカネットおよびマクニカソリューションズが取り扱う全製品。顧客の機材を持ち込むことで、両社が取り扱う製品と組み合わせた結合検証も可能。

 具体的な検証サービスメニューは、顧客環境における限界性能とボトルネック要因を調査する「限界性能調査」、顧客機材を使用した「結合パフォーマンス&機能試験」、さまざまなセキュリティアタックに対しての防護性能を測定する「セキュリティ強度検証(予定)」。


【クラウド Watch,川島 弘之】

 株式会社アームズと日本ラッド株式会社は11日、節電サーバー「FujimiIII」を発表した。8月1日より販売する。

 FujimiIIIは、外気冷却型データセンターでの利用を想定した節電サーバー。CPUにCore i7もしくはAtom D510を採用。Gigabit Ethernet×2、変換効率80%の電源を搭載する。

 超省電力設計により、Core i7モデルで100W、Atom搭載モデルで30Wを実現。また、東芝製エンタープライズHDDなど、動作保証温度が高いパーツを採用し、50℃の耐熱性を達成した。従来の40℃耐熱サーバーよりもさらにに外気冷却型データセンターの省電力性能を向上。従来型データセンターやオフィスにおいても空調温度を上げた状態で稼働できるため、節電対策に貢献するという。

 冷却ファンは、データセンターの冷却空気循環方式に合わせ、ノード個別搭載冷却方式、集中冷却ファンユニット方式のいずれかを選択可能。

 プラットフォームは、5Uに10ノードの独立電源式ブックシェルフタイプを採用し、1Uあたり2ノード・物理8コアの高集積、高密度を実現した。データセンターのラック寸法および冷却空気循環方式によっては、ラックの前後から搭載することで、5Uあたり20ノードの搭載も可能。

 日本ラッドは、同サーバーを用いて専用サーバーホスティングサービス「ヘリオスアルファ」を提供するほか、両社でクラウドサービス事業者向けにシステム販売も行う。


【クラウド Watch,川島 弘之】

 株式会社サイバーエージェントは、インターネット番組のライブ動画配信サービス「AmebaStudio」を7月下旬に開始する。約9900人に上るという「Ameba」の著名人オフィシャルブロガーを中心にゲストを招き、ネット番組をライブ配信する。

 一般に無料で配信する「レギュラー番組」と、視聴人数に制限を設けて有料で配信する「プレミアム番組」を用意。プレミアム番組はPCサイト向けで、分単位で課金。視聴者は出演者とチャットしたり、10アメスタポイント(10円)以上のデジタルアイコンを出演者に送れるなど、限定されたコミュニティーの中で出演者と交流できる。

 また、「アメーバピグ」の仮想空間上でのイベントと連動させた番組展開や、アメーバピグ内の「アメスタエリア」、ライブ動画配信サービス「Ustream」での同時番組配信などを行い、年内に200人を超える著名人が登場する予定。

 サイバーエージェントによれば、AmebaStudioは著名人オフィシャルブロガーと読者の新たなコミュニケーションの機会を創出するのが狙い。なお、リアルプロモーション拠点として、2007年2月から約3年間にわたって東京・原宿に開設していた公開スタジオ「AmebaStudio」とは異なり、番組収録の一般公開は行わない。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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