高速バスを利用してみて思ったこと
高速バスは新幹線に比べると交通費が安いので高速バスを利用していました。最近はその時よりももっと安くなったと思います。たまに期間限定の格安のキャンペーンもやっていることがあるのでそういう時期を狙うとより安く行けると思います。新幹線と比べますと時間が掛かりますが眠っているとあまり気にならないと思います。
夜行バスに乗ると、いくつかの場所で停車をするのたが、消灯時間後に停車する場合があると室内灯が付き、眠りについたところなのに眠気が冷めてしまい、寝そこなうということがあったりする。夜行バスなのでほとんどが寝て過ごし現地到着を待つというのが夜行バスの過ごし方なのだが消灯時間後の停車というのは、改善が必要だと思う。
「SPEED」の今井絵理子(27)が10日、横浜市内で自作の絵本「ころがってごらん」(主婦と生活社)の出版を記念した読み聞かせイベントを開いた。
6年前に長男・礼夢(らいむ)くん(6)を出産して以来、夢だったという絵本の出版。親子連れなど約160人を前に丁寧に読み聞かせを行った。聴覚障害を持つ礼夢くんは、4月に小学校へ入学したばかり。「私に似て忘れ物が多い」と苦笑いしながらも「先生に怒られても我慢して泣かないでいるのを見ると成長したなって思います」とうれしそうに明かした。
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歌手のナオト・インティライミ(31)が10日、東京・両国国技館で全国ツアー最終公演に臨んだ。
名前の語呂から7月10日を「ナオトの日」と名付け、スタートからエンジン全開でステージを躍動。Tシャツを汗でびっしょりにして「きょうから夏でいいですかあ?」と絶叫。新曲「Hello」など19曲を披露した。升席は大相撲開催時と同じ席配置で、狭いスペースに見知らぬ男女がぎっしり。お調子者らしく「出会いがあるよ!結婚しちゃいなよ!升席婚!」とあおっていた。
AKB48の姉妹ユニットとして、福岡・博多を拠点に発足する「HKT48」の第1期生オーディションの最終審査が10日、同市内で開かれた。
42人が参加し、ダンス、歌唱審査を経て24人が合格。総合プロデューサーの秋元康氏は「前田敦子を採用したときのことを思い出した」と振り返り、将来性を見て合否の判断をしたという。24人はレッスンを積んで今秋の劇場デビューを目指す。
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「モーニング娘。」元メンバーで今年4月にテレビ東京に入社した紺野あさ美アナウンサー(24)が10日、地デジをPRする山手線の車両で番組収録を行った。
将来的には「スポーツキャスターへの野望があります」と語った。「フットサルをやっていたのでサッカーを伝えてみたい」と話した。同期の植田萌子アナ(23)と司会を務める「もえ×こん」(毎日深夜)が11日からスタートする。
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人気子役の芦田愛菜(7)が史上最年少で花嫁を演じた。NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」(日曜後8・00)で、上野樹里(25)演じる主人公・江と向井理(29)演じる徳川秀忠の長女・千姫役で登場。豊臣秀頼に嫁ぐシーンを白無垢(むく)姿で挑んだ。「自分の結婚式ではドレスも白無垢も着たい」と笑顔。初回に茶々役でも登場しており、話題性抜群の2役目となった。
わずか7歳で臨んだ婚礼シーン。東京・渋谷のNHKスタジオで、芦田は幼い顔におしろいと口紅を塗り、顔だけ見れば七五三。何とも可愛らしい“お嫁さん”だ。
七五三の派手な着物ではなく白無垢姿だけに、厳かな空気が漂うスタジオ。物音一つしない静けさの中、小さな手で杯を持ち、神妙な表情で三三九度を行い、見事に演じきった。
撮影後、芦田は「千姫はお父さんとお母さんと離れて結婚するので凄いと思います。私だったら寂しいです」と初々しい感想。まだまだ先の自身の結婚についても「ドレスも白無垢も両方着たいです!」と無邪気に夢を明かした。テレビ関係者は「おそらくドラマ史上最年少の花嫁では」と指摘した。
大河ドラマでは、09年「天地人」で主人公の幼少期と主人公の長男の2役を加藤清史郎(9)が演じたことがある。ただ、芦田の場合はドラマの初回で演じた茶々も、今回の千姫も時代の波に翻ろうされた戦国を代表するヒロインという大役。NHKの屋敷陽太郎チーフプロデューサーは「第1話の演技も素晴らしく、千姫を演じるのは芦田さんしかいないと思っていた」としている。
芦田は「1つのお話で2つ役ができるなんてうれしい。時代劇はお着物を着るのも楽しいし、タイムスリップしたみたいで楽しい」と喜んだ。
主演した4月期のフジテレビ「マルモのおきて」は今月3日の最終回の視聴率23・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。関係者によると、正式に千姫役が決まったのは6月末。もうひと踏ん張りの大河の視聴率も上げることになるか注目だ。第37回(9月25日)と第38回(10月2日)放送で登場する。
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