しみをとりたいと叫びつつ・・
毎日、鏡を見る度にため息が出る。あー、このしみとりたい。いつの間にやら、しみが増えた。太陽に当たることが好きで、そのとき、きちんと日焼け対策をして来なかったつけが回ってきたのだ。それとも年齢のせいだろうか。運良く手に入れたアンチエージングの高級クリームを毎晩つけては消えてと祈ってはいるが、効果は感じられない。他の方法を試みなければ。
ほくろというのは、産まれたばかりの赤ちゃんには、一つもありません。長男も次男も産まれたての時は、何もない肌でした。しかし最近ほくろが出来始めてきました。偶然なのか、同じような場所に出来ています。しみ、ソバカスとほくろは違うもののような気がしますが、根本的には一緒なのでしょうか。お風呂の中で毎日ほくろの探しあいをしている子供たちです。
大畠章宏国土交通相は19日、東日本大震災で大きな被害を受けた県北の日立・高萩・北茨城の3市を現地視察した。大畠氏は日立港区を視察後、日立市役所で記者団に対し、被害規模について市町村で対応できる規模を超えているとの認識を示したうえで「従来の法の枠にとらわれず対応したい」と国として復興費用の市町村負担軽減に努める考えを示した。
日立港区の視察は、樫村千秋市長や後藤和正・県土木部長らが同行し、第4・5ふ頭を案内した。同港区は18カ所の岸壁のうち4カ所が崩れ、船舶が着岸できる復旧の見通しも立っていないという。
同市役所で樫村市長は「日立港区の早期復旧と耐震強化岸壁などの整備」など7項目の要望書を大畠氏に手渡した。大畠氏は「日立地区は重電の企業もあり、今夏の電力不足をカバーするためにも企業の力を借りなければならない。早急に整備を図ることが必要と感じた」などと話した。
大畠氏は日立港区のほか、倒壊の危険があるとして高萩市役所が機能移転した施設や、北茨城市の大津漁港、避難所などを視察した。【臼井真】
4月20日朝刊
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東日本大震災の被災を乗り越え、第83回選抜高校野球大会に初出場した水城高など3校に対し、愛知県の野球用具メーカーが記念ボール計2000個をプレゼントした。メーカーの社長は「少しでも球児たちの励みになれば」と話している。
水城高に贈られたのは840個。大会名と校名に加え「がんばろう!日本」と印字されている。社長が毎日新聞を通じて各校に打診。このほど会社から発送された。同校によると、3年生や応援で甲子園に行った生徒たちに配られる予定。【山田一晶】
4月20日朝刊
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日本原子力発電は19日、東海第2原発(東海村)で、すべての外部電源喪失を想定した緊急時対応訓練を報道陣に公開した。同原発では、東日本大震災で押し寄せた高さ5・4メートル(推定)の津波の影響で非常用ディーゼル発電機の冷却用ポンプが浸水し、3台ある発電機のうち1台が停止するトラブルが発生。これまで原電は、全電源喪失を「設計上あり得ない」として、想定してこなかったが、福島第1原発事故を受け、想定変更した初めての訓練となった。
福島原発事故を受け国が安全対策の徹底を指示したことを受けた措置。訓練は、茨城沖で発生した震度6強の地震で、高さ10メートル以上の津波が原発に来襲し、外部電源が失われたとの想定で実施された。配電盤が設置された建屋内に、移動式電源車から電源ケーブルを引き込む作業や、緊急時に炉心内部に送り込むための冷却水を貯蔵するタンクに、消防車のポンプを使って約400メートル離れた場所から海水を注入する作業などが実施された。原電によると、訓練には、作業時間や手順などをチェックする評価員を設置。課題について分析作業を行うという。
また、津波の影響で使用不能となった非常用ディーゼル発電機の冷却用ポンプも公開された。原電によると、現場付近には5・1メートルの津波が押し寄せたうえ、ポンプ自体の高さも2メートルほどしかないためにモーター部分が浸水し、使用不能になったとみられるという。
訓練終了後に会見した原電総務室の村岡清一マネージャーは停止中の同原発の再開について「地域住民の理解なくしてはできない」との考えを強調した。毎日新聞が3月末に全国の原発立地自体の首長に実施したアンケートで、村上達也村長は「(運転再開は)村民説明会を開催し、村民の意向を確かめたうえで判断したい」と慎重姿勢を示している。【大久保陽一】
4月20日朝刊
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